2018-10-31

    2018年10月31日(水)薬のこと


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    2018年10月31日(水)薬のこと



    ■以前に書いたと思うが僕は緑内障に罹患している。症状が出ているのは右眼の方で左眼と比べると結構視野が狭まっている。だからと言って右眼が見えないというわけではない。以前から極度の近視と乱視で、更には数年前から本格的に老眼の症状も加わったので見えにくいのは確かだ。しかし世間一般でよく耳にする、眼圧が高いという緑内障ではなく、大して眼圧が高くないけれども緑内障というもので、世間では「正常眼圧緑内障」と呼ばれているものだ。とは言え「正常眼圧緑内障」と言っても治療しなくていいわけではない。
     緑内障というものは一度罹患すると完治することはない。することは症状の進行を遅らせて今以上に悪化させない治療である。一般的には眼圧を下げる目薬を差す。僕の場合も同じで毎晩寝る前に両眼に一滴ずつ差している。
     そんな緑内障の治療をしている僕なのだが、昨日書いたように家人がドラッグストアで僕のこの緑内障に関するけっこうヤバイ情報を仕入れてきた。ぼくはすっかり忘れていた(と言うか、確かこの前受診した医者から「気にしなくて良い」と言われたような記憶があった……)のだが、普段僕が服用している市販薬が緑内障の場合は服用しちゃダメというものが実は多かったのだ。
     例えば日々よく服んでいる「キャベジン」という胃腸薬などは、まさにそれだ。更には仕事中に目が疲れた際に差している目薬などもそうだ。他にも家に常備している薬でよく服むものはたいていの場合、緑内障の人は服んじゃダメというものが多かった。箱の横ら辺りに、きちんとそういった記載があったのだ。
     家人が言うには、その薬局の薬剤師さんが、かなり丁寧に緑内障の人が服んではよろしくない薬のことを説明してくれたそうで、「緑内障を甘く見てはいけない!」と熱心に言われたらしい。
     僕はほとんどそんなことを気にしていなかった。例えば胃の調子が悪いと思ったら何も考えずにキャベジンやらパンシロンやらを服んでいた。風邪気味かなと思ったら市販の風邪薬を何も疑うことなく服んでいた。もしかしたら、こういった薬を服み続けていたがために、少しずつ緑内障を悪化させていたのかも知れない。
     そういう観点で考えると薬っていうものは、知らんうちに体のどこかに悪い作用を及ぼしているのかも知れない。
     しかし困ったものだ。家人に言われてから家の常備薬を調べてみたら、ほとんどが僕にとってはよろしくないものだったのだ。となると今後、例えば急に風邪を引いたりした場合、どんな薬を服めばいいのだろうか。近いうちに眼科に行く予定なので医者に、しっかり確認しようと思っているが、幸いなのは、偏頭痛が起こった際に服んでいる頭痛薬や鎮痛剤は大丈夫であったこと。これらもダメだとなったら僕はあの痛みを、どうやって凌げばいいのか途方に暮れてしまうところだった。
     それにしても、やはり緑内障というのは、よろしくない病気だ。もちろん他にもっと困ってしまう病気がわんさとあるが、今の僕にとっては悩ましい事この上ないものだ。どんなに歳を食ってもモノを見るという機能は無くしたくない。

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