2018-10-07

    2018年10月07日(日) 久しぶりの焼肉

    ■結局今日はこれと言って何もしなかった。午後からソファに横になっていた。昨日昼寝をしようと思って横になったものの大して眠れなかった。だから今日もそうだろうと思っていたのだけれど、気が付いたら午後3時を回っていた。家人から「しっかり鼾かいて寝てたよ」と言われた。今朝はそんなに早起きしなくて、まあまあ寝ていたつもりだったこともあったから尚更今日は居眠りはできんだろうと思っていたが、眠気というものは気まぐれだ。
     これで今夜はそんなに早くには眠れないだろう。明日はいつもよりも早めに家人の実家に行くことになっているから少々早起きをせねばならんから、できればすっと寝入りたかったが少々夜更かしせねばなるまい。
     こういうふうにして生活のリズムを崩すと後々がしんどい。それがわかっているのなら昼間に居眠りなんてしなければいいのだけれど、昼寝には昼寝が持つ独特の快感があるからやめられないのよね。それに歳を取ると体の老化のせいか益々昼寝ができにくくなる。だからこれができる間は楽しみたいのよね。起きていたって退屈で無駄に時間を過ごすくらいなら夢の世界を旅していた方がいいもの。


     そんなこんなで特にこれと言って特筆することのない午後を過ごした。

     今宵の晩飯は「焼肉」だった。
     自宅で焼肉をするなんて、いったいいつ以来か。食べたくても高くつくので、家人とも暗黙の了解のごとく焼肉を話題にすることは避けていた。しかし今日は家人が買物に行く際に既に「焼肉」と決まっていた。詳細は忘れたが、とどのつまりは「たまには焼肉が食べたい」ということで意見の一致を見たのである。
     とは言え高い牛肉は無理なので、そこそこの牛肉と豚とろ肉とした。量は二人ともアラ還なのでそこそこあれば十分である。
     そして更に久しぶりに発泡酒を飲んだ。一缶を二人で分けたからコップ一杯程度だ。かなり久しぶりだったから酔いが回るかなと思ったが、さすがにコップ一杯の発泡酒程度ではそれはなかった。
     ちなみに白飯を何と3杯も食らってしまった。やはり僕は焼肉にはビールではなく断然白飯である。

     ああ、美味いものを食らうっていうのは、やはりいいものだなあ。余裕があればもっと高級な食材を堪能したいものだが、残念ながら僕にはそんな余裕はない。だから普通よりも少し美味しい程度でいいから腹いっぱい食らいたい。
     もしで食らうことができない身体にでもなってしまったら僕はもうおしまいだろう。ただでさえ夢や希望から見捨てられているのだ。もう楽しみは食らうことしか残っていない。それで考えた。あと飯を食らうことって何回できるのだろうか。更にはその中で美味いものを食らう回は何回程度なのだろう。

     変に太りたくはないが自分が許す限りできるだけ美味いものを食らいたい。

     
     ああ、まだ腹がいっぱいで苦しい。ちょいと横になって「モォオオオオオオー」と独り言ちるとするか。


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    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

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