2018-08-05

    2018年08月05日(日) 諸々のこと

    ■まずは備忘録として昨日(8月4日(土))のことを書き残しておく。

     午前11時前に眼科医に赴く。受付を済ませ、暫くの間待合室で待っていると名前を呼ばれた。そしてそのまま視野検査を受けた。
    「視野検査っていったいどんな検査?」と思われた方のために簡単に内容を書いておこう。
     視野検査には、それ専用の検査機器を使う。
     最初に目の位置を決める。(と言うか、もっと具体的に書くと、検査機器には顎を乗せる部分があるのだが、そこに顎を乗せる。そして更に、おでこをこれまたある部分にくっつけて上下左右の位置を調整する。これで顔、いや目の位置を固定する。)
     目の向うには豆粒ほどのオレンジ色っぽい発光体があって、目はずっとこれを見続ける。手にはマウスを小さくしたようなものを握りしめる。検査が始まると、そのオレンジ色っぽい発光体の周囲のランダムな位置に、別の緑色っぽい発光体が次々に現れては消えるのだけれど、それが見えた瞬間に握りしめているマウスっぽい機器のボタンを押すのだ。大事なことは視線は絶対にオレンジ色っぽい発光体から逸らさないことだ。これは視力ではなく視野の検査だからだ。視線がズレると正確に測れないのだ。
     検査にかかる時間は片眼で約6分。何だかんだで両眼で約15分くらいだ。体力的負荷は皆無と言っていい。精神的な負荷も同様だ。しかし、6分もの間、同じ場所に視線を固定させ続けるのって実はけっこうしんどい。僕みたいに視力がよくない人間にとっては尚更だ。じっと見ているとやがて目がぼやけてくる。目の乾きも加わるから何度も瞬きをするのだけれど、それで余計に目の焦点がぼけたりもする。しかしその間も絶えず緑色っぽい発光体は現れては消えていく。実は見えていたはずなのに目がぼやけてしまって認知できなかったというケースも当然あったのではなかろうか。

     検査後に医者から説明を受けた。やはり右眼の上部左側があまり見えていない。検査結果を見せてもらったら一目瞭然だった。円グラフのように上部左側がほとんど黒くなっている。(黒いのは反応していない箇所を示してる。)ただ数年前の検査結果と比べると症状はさほど進行していないらしく、その点はホッとした。しかし加齢によると思われる悪化はやはり見受けられるそうで、年齢的にこれから約30年の間、目を使い続けることを考えると、やはり継続的な治療は必須だと言われた。放っておくと失明する可能性はどんどん高くなっていくとも言われた。何だか脅かされているみたいだったけど、それが現実ということなんだろう。やっぱり目が見えなくなるのは嫌だから今回ばかりは素直に従おうと思う。
     ちなみに左眼はほぼ正常。検査結果を見ても黒い部分はほとんどなかった。但し右眼がこういう状態である以上、年齢的に左眼にいつ同じ症状が出てもおかしくないらしく、言ってみれば緑内障になるかならないかのボーダーライン上にいるということらしく、予防のためにも左眼にも右眼同様、専用の点眼薬をさすように指示された。まあこうなったら片眼だろうが両眼だろうが手間は大して変わらないから、忘れずに点眼しようと思う。
     次回は点眼薬をさし切る直前を予定。目途として約2ヵ月後だ。それで眼圧がどれくらい下がったかを診るとのこと。そこから先は現段階では不明だ。しかし、おそらくこれは死ぬまで続くのだろう。


    ■今日はちょいと寝坊した。と言っても、いつもよりも1時間ほど遅かったくらいだが、既に陽は高く、気温も30℃に迫っていたから、やっぱりワンコの散歩は回避。今日も陽が沈んでからかしら。
     とは言いつつ、いつもの家用はこなす。もちろん大汗をかいて……。
     途中でテレビをチラ観していたら、今日から高校野球が始まっていることを知り、久しぶりに開会式を最初から最後まで観てしまった。
     今回が100回目か。僕が初めて高校野球を意識して観たのって何回目の大会だったのだろう。
     僕は実は野球少年だった。小学生の頃から、今で言うところのボーイズリーグのようなチームに入って野球をしていた。中学生になってからも野球部に入り中三の夏に引退するまで続けた。だがそこで野球はやめた。野球は好きだったけど高校に入ってまで続けるつもりはなかった。その頃はもうギターに興味が行っていたから。でも高校野球を含め野球自体は今でも純粋に好きだ。高野連は今でもやっぱり大っ嫌いだけど。

     その後、ワンコのシャンプー。ワンコも連日の猛暑にぐったりしている。一応毎日盥に水を溜めて置いている。ワンコは思い立った時に前足で「バッシャンバッシャン」と盥の中をかいて自分の胸から腹辺りに水をぶっかけているのだが、この酷暑では盥の水は、すぐにぬるま湯みたいになる。だからかシャンプーで水道の水を絶えずかけ続けてやると本当に気持ち良さそうにしていた。

     それから昼飯。家人から「そうめんとざるそばのどちらがいいか?」と訊かれ、即行で「ざるそば」と返答。
     ちなみに昨日の昼から飯はずっと麺類だ。昨日は家人がパートだったから一人の昼食だったのだけれど、何を食べようかと水屋を漁っていたら賞味期限がとっくに過ぎてしまったカップ麺4個を発見。捨てるのはもったいないと思い、そのうちの「天ぷらそば」と「きつねうどん」の2個を一気食いした。猛暑の中で賞味期限切れのインスタント麺を2個も食って大丈夫だろうかという不安が一瞬頭を過ったが結局「もったいなさ」が勝利した。その後腹が痛くなることもなかったから大丈夫だったのだろう。
     そんな昼食だったのだけれど、夕食はぶっかけうどんの類だった。仕方ない。夕食の献立を決める際に家人に僕のこの日の昼飯事情はインプットされていないのだ。そして先ほどの今日の昼食は「ざるそば」で、「麺類の連チャンだ」と思ったが、よくよく考えてみれば朝食はパンとコーヒーだったから厳密には連チャンではなかった。
     まあ、どうでもいいか、そんなこと。

     そんなこんなで今日も酷暑っぽいから、午後からは家でエアコンを稼働させて、のんびりと過ごす予定。

    ■余談だが、昨夜で「植物男子ベランダー」というドラマが終わった。先週、お休みしたからだろう、昨夜は23時から2話連続で放映された。ドラマとしては大したものではなかったが、ところどころで遊び心のあったドラマだった。エンディングで流れる大橋トリオの歌も毎回良い選曲だった。しかしこういうドラマはNHKだからできるんだろうね。

     そう言えば今夜は、ドラマ「この世界の片隅に」の放映日か。
     実はもう僕はドラマ版には、ほぼ興味がない。先日、アニメ版の「この世界の片隅に」の長尺版である「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が今年の12月に公開されることを知り、そっちに興味津々なのだ。
     ドラマ版を悪く言うつもりは毛頭ない。ドラマ版はドラマ版で存在すればいいと思う。ただ僕はやっぱり原作とアニメ版が好きだし、これから残り続けるのも、やっぱりこっちだろうと(勝手に)思っている。。


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    緑内障は継続治療が必要なんですね。
    糖尿病治療と、その辺は似てますね。

    それにしても暑いですね。
    エアコンが壊れないことを祈るばかりです。

    Re: タイトルなし

    大伴細人さん こんばんは。 
    コメントありがとうございます。

    > 緑内障は継続治療が必要なんですね。
    > 糖尿病治療と、その辺は似てますね。


    緑内障は発症すると完治することはないのです。
    その進行を遅らせるために治療します。だから継続治療になるわけです。

    >
    > それにしても暑いですね。
    > エアコンが壊れないことを祈るばかりです。


    同感です。今エアコンが壊れたら本当に困りますもの。
    この時期、注文しても即日取付けしてもらえるかどうか怪しいですし。
    早く普通の夏の暑さに戻ってくれないですかねぇ。

    プロフィール

    イクタシバ イタル

    Author:イクタシバ イタル
    イクタシバ イタル
    いくたしば いたる 
    50代半ばのオッサン。
    今も現役のSE&PG。
    好き勝手なことを書いています。
    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

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