2018-07-23

    2018年07月23日(月)

    ■昨夜の夕食の直前頃、何だか急に体調が悪くなった。「悪くなった」と言っても「倒れた」とかのレベルではない。何か気分が悪くなったのだ。数時間前に少々お菓子類を口にし過ぎたこともあって食欲もあまりなかったのだけれど、ちょっとくらいは食べておかねばと思い、口にするものの、やはりあまり食は進まず。結局家人がせっかく作ってくれたおかず類にはあまり手を付けず、「シシャモのみりん干し」、「たくあん」で何とか茶碗一杯分の飯をお腹に入れた。

     夕食後もやっぱり体調が良くなくて、そのまま横になっていた。午後9時になり、ドラマ「この世界の片隅に」を横になりながら観ていたのだけれど、どうにも体がだるく、ドラマが終わるや否や、さっと風呂に入り、午後10時過ぎに床に就いた。

     きちんと寝たのかどうかわからぬまま、明け方に気が付いた。気分の悪さは若干解消したものの、体のだるさは昨夜よりも悪化していて、頭もボーッとしたままで、考えることもままならない。もう一度寝ようと試みるも頭が痛いのか痛くないのかわからないような状態で、ただただ布団の上でじっとしているのみ。
     そうこうしているうちに家人が起き出した。ということは自分もあと20分もすれば起きねばならないということだ。だがどうにも体の調子が悪い。
     起床時刻になり、一旦起床して居間に行くも、やはり体が非常にだるい。思考もままならぬ。10分ほどじっとしていたが、気分も悪くなってきたので仕事を休むことを家人に告げ、再度布団の上に。
     しかし、10分くらい経った後、やはり今日は仕事に行った方がいいと思え、鉛のように思い体を起こして再び居間に行き、無理やり朝食(パン1個とカフェオレ)を腹に流し込んだのだけれど、いかんせんまともに思考ができない。いつもならパパッと考え、行動するこの体が、思考の段階で停まってしまう。

     次に僕はいったい何をすればいいのか?

     普通ならは「顔を洗う」、そして「着替える」だ。しかし、「顔を洗う」ということがなかなか出てこない。

     この時点でやはり仕事を休みことにした。こんな状態で出かけることの方が危険だと思った。
     おそらくこれは熱中症の影響だろう。思い起こすに、昨日は結構な汗をかいた。気を付けていたつもりだったが、どうも平日以上に汗をかいたようだ。しかも普通の水分ではなくカフェインが入ったブラックコーヒーをがぶ飲みした。家人にも指摘されたのだけれど、緑茶同様カフェインが入ったコーヒーでは熱中症対策にはあまり有効ではないのだ。水分を充分に摂ったつもりでいたのだが、どうやら自分で思っていたほど摂れていなかったのかも知れない。そう言えば昨夜の夕食時はやたらと塩分が欲しくて、たくあんばかりを食べていた。

     そんなこんなで大事を取って今日は仕事を休んだ。頭痛薬を服み、水分を十分摂った後、エアコンを稼働させた寝室で寝た。最初はしんどくて眠れなかったが頭痛薬が効いたのか、いつの間にか気を失った。
     次に気が付いた時、時刻は13時半を回っていた。約5時間ほど寝た。おかげで体はほぼ元に戻っていた。
     居間に行くと家人が用意していてくれた冷やしうどんをかっ食らった。食欲も戻っていた。
     もう大丈夫と思ったが今日も酷暑だ。下手に外に出るのはやはり良くないと思い、家人と二人してエアコンの効いた居間にずっと居た。外にいたワンコも今日は早めに中に入れてやった。

     体がポンコツになってしまったと思った。もうやっぱり若くない。喉があまり乾いていないからというのはダメだ。喉が渇いていなくても、この時期は定期的に水分を摂らなければ、もう普通のままではいられない程僕の体はポンコツになったのだ。悲しいことだが、それが現実だ。素直に受け入れなければ真剣に死んでしまうようなことになるかも知れない。
     色々な意味で今までのようにはいかないだろう。例えば昔はこんな時期でも終電間際まで仕事をし、翌日もいつもと変わらない時刻に起きるというような体を酷使する生活を送ることができていたが、もうそれも無理だろう。やれば体に危険が及ぶということが現実味を帯びてきたと思う。真剣にこれからのことを考えねばならない。このポンコツの体で生き抜くために、どうしていくべきかを考えねばなるまい。今のような20代、30代の人たちがするようなことを僕が続けていったら、そのうちダメになってしまうだろう。年齢相応のことをするようにしなければと思う。
     だが、そんな都合の良い状態にすることができるか? 
     あの世界の底辺にいる人間に、そんな余裕のある選択肢などあるようには思えない。せめて底辺から脱出したい。できればあの世界からも脱出したい。「この世界の片隅に」と口にできる環境で生きたい。


     体調が戻った今日の午後、僕は仕事に関する調べ物をした。仕方なく、いつも使っている僕専用のノートPCに(ずっとこのPCにインストールすることは避けていた)VISUAL STUDIO Community というIDEをインストールし、簡単なプログラムを作りながら今携わっているシステムの、ある処理に対する開発方法を模索した。
     僕専用のノートPCは小説やブログの書き物をするためのものとして、これまで使い続け、プログラムを作るためのようなツール類は一切インストールしていなかったし、したくもなかった。だが小説を書くことが停まってしまって久しくなった今、もうそうも言っていられなかった。ある処理に対する開発方法に関しては相応に道が開けたが、でも何だかあまり嬉しくなかった。このノートPCでは自分が望む本来の目的のために活用し続けたかったが、それとは違う方向で結果が出てしまった。やはり僕はもうこの(あまり進みたくない)道を進むしかないのだろうか。
     


    ↓↓↓よろしければ「ポチッ」として頂ければ励みになったりします。

    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
    にほんブログ村


    シンプルライフランキング



    関連記事

    theme : 日記
    genre : 日記

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    ランダムな広告3

    プロフィール

    イクタシバ イタル

    Author:イクタシバ イタル
    イクタシバ イタル
    いくたしば いたる 
    50代半ばのオッサン。
    今も現役のSE&PG。
    好き勝手なことを書いています。
    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

    最新コメント
    最新記事
    カレンダー
    10 | 2018/11 | 12
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    アクセス数
    リンク
    RSSリンクの表示
    ランダムな広告1
    ランダムな広告2


    Hulu
    楽天売れ筋
    楽天