2018-07-22

    2018年07月22日(日)

    ■酷暑の毎日。暑さが引く気配はない。来週もまだまだこの暑さは続くらしい。
     毎日大量の汗をかいては気持ちが落ち着くまで水分補給を行い、そしてまた補給したのと同じくらいの量の汗をかく。するとまた水分が欲しいと体が要求してくるので、また「ゴクリ」と水分を口から体に流し込む。
     平日の日中は幸いなことに、取り敢えずエアコンが効いている建物内にいるから、汗が引いてさえくれれば体は何とか持ちこたえてくれる。
     問題なのは自宅~職場間の歩行中と、職場~ユーザ間の歩行中だ。いずれも炎天下を最低で15分くらい歩く。もちろん歩く速度を速くすればするほど、かかる時間は少なくなるが、それに比例して噴き出す汗の量は増えていくし疲労度も増えていく。
     極力体力を使わないように暑さに耐えながら、ちんたら歩く方がいいのか、それとも更なる発汗と体力消費の上昇を覚悟して少しでも早く涼しいところにたどり着くべきか難しいところだ。なぜならどちらもたどり着いた時には同じくらいの体力消費と発汗があるからだ。一番いいのは動かないこと。IT系の仕事をしているのだからリモートワークができるじゃないかと思うのだけれど、どういうわけか日本の社会はそれを許す方向にない。
     日本の企業や社会は個人情報や企業情報の漏洩防止が最優先されている。基本的にそういうことに対して理解はできるのだけれど、ここまでIT化を進めておきながら根本は旧態依然とした形態のままであることに僕は個人的に「本末転倒」と感じざるを得ない。
     他にも色々理由はあるだろう。自宅で仕事をするのが当たり前のようになってしまったら、困る人達が大勢いるのだ。ちょっと考えてみれば思いつく。
     例えば鉄道会社なんて大損失だ。職場に行かずに自宅で作業をするのが当たり前になったら毎日の通勤客が少なくなる。そうなると売り上げは激減するから規模、もしくは電車の運行本数を減らさざるを得なくなる。そうなると電力消費も落ちる。電車一本動かすのに大量の電力を使っているが、それがなくなるのだ。そうなると今度は電力会社の売り上げも落ちる。
     他にも色々な影響があるだろう。IT技術がこれだけ発達してもリモートワーク化が進まず、依然職場に通うということが廃れていないのは、数え切れないほどの人が移動して、それによって様々な物事が動くからであって、つまりはそれによって経済が回る仕組みの世の中だからだ。極論を言えば僕らはお金を回すために、しなくてもいいことをさせられているのだ。
     突き詰めて考えてみると僕らは本当におかしな時代に生きている。様々な技術や仕組みは本来なら人間自身のために活かされるべきなのに、実は経済やら金儲けといった、どこかの見知らぬ誰かの得をもたらすために存在している。今も僕らが「暑い、暑い!」と言っている最中、笑いが止まらないという輩がどこかにいる。彼らは本当に頭がいい。世間にその存在がわからないように巧妙に何かに化かしている。例えば世間がそれだと気づかないように情報操作していたりもするだろう。偶にこれってそうじゃないのかって思える出来事を見聞きしたりするが、そうだったって気づくのは、おそらく何十年も何百年も経った後、その頃の歴史研究家や経済研究家なんかによって暴かれた時だろう。「この頃の人達は、実はみんなそういうふうに思わされていたんですよ」って具合に。

     とにかく僕らは明日も酷暑の中、満員の通勤電車に乗って、大汗をかいて職場に行くのである。

    ■備忘録を書いておこう。

     昨日(21日(土))は、朝から家人と共に車に乗って家人の実家へと向かった。ほぼいつもと変わらぬ時刻に出発したのだけれど、なぜか道が少々混んでいた。これはやはり先日の大雨とかの影響なのだろうかと思ってしまったが、高速道路に入ると忽ちいつもの空いている状況になった。この酷暑の中、出歩く人が少ないのか多いのか、道路状況だけだとよくわからなかった。

     昼前に家人の実家に到着。昨年の熱中症の件で懲りたのか、義父は今年は昨年よりはきちんと熱中症対策をとっているのだろう、連日の酷暑に少々心配していたのだけれど、取り敢えず元気そうだった。
     30分ほど経って義姉がやってきて、皆で義姉の車に乗り込み、ちょいと値段高めの回転寿司屋に行った。
     それからあっちこっちの行って義父の買物を終えた後、義父宅に戻ると、もう午後4時を回っていた。
     その後30分ほど、お盆の予定等を話した後、僕らは午後5時前に帰路に就いた。

     午後6時15分頃だったか、自宅に到着。
     ワンコにエサをやった後、ちょっと涼しくなった頃を見計らってワンコの散歩へ。
     ワンコも老犬なので、ここ数日は朝も夕方も散歩を控えていた。しかしこの時はワンコはけっこう元気で、いつもの散歩に行きたげなしぐさを僕に向かって激しく行っていた。
     今行ったら肉球熱なるでぇとワンコに話しかけたが、ワンコはもはや行かねば気が済まないという状況だったので、できるだけ日陰を選んで散歩をした。ワンコはこっちが心配していたよりも元気で、他のワンコと出会う度に「ウォンウォン!」と吠え立てていた。「バアサンなんやから控えめにしとかんと後でしんどなるぞ」
     ワンコにそう声をかけたがワンコは僕の心配なんてお構いなしである。

     夕食は、昼にけっこう寿司を食べたので、質素に、シシャモのみりん干し、竹輪、たこ酢。

     午後8時頃だったか、しばらく居眠り。
     その後何をやっていたか、ボーッとテレビを眺め、午後11時半になって「植物男子 ベランダー」と観た後、暫くしてから就寝。


    ■22日 日曜日。すなわち今日。

     気が付いたら午前8時前だった。昨夜、「明日は午前5時くらいに起きてワンコの散歩に行くかな」などとほぞいていたが、一度も目が覚めず、この時刻となってしまった。太陽は既に眩しくて陽射しもきつい。さすがにこの状況で老ワンコを散歩させるわけにはいかないのでパス。

     いつもの家用をこなした後、迷った。「風呂掃除と洗車のどちらをするか」でだ。どちらも前回から既に一ヶ月以上経っていた。
     結局決定的な理由はなかったが、風呂掃除をすることにした。
     風呂掃除をしたら、やっぱり汗だくになった。起床してから汗をかきっぱなしだ。

     昼飯は冷凍ピザ。
     その後、酷暑に耐えれず素直にエアコンを稼働させて、これを書いている。家人はソファで気持ちよく昼寝している。さて、僕はどうしようか。




    ↓↓↓よろしければ「ポチッ」として頂ければ励みになったりします。

    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
    にほんブログ村


    シンプルライフランキング


    関連記事

    theme : 日記
    genre : 日記

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    ランダムな広告3

    プロフィール

    イクタシバ イタル

    Author:イクタシバ イタル
    イクタシバ イタル
    いくたしば いたる 
    50代半ばのオッサン。
    今も現役のSE&PG。
    好き勝手なことを書いています。
    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

    最新コメント
    最新記事
    カレンダー
    11 | 2018/12 | 01
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    アクセス数
    リンク
    RSSリンクの表示
    ランダムな広告1
    ランダムな広告2


    Hulu
    楽天売れ筋
    楽天