2018-07-16

    2018年07月16日(月)

    ■海の日。おそらく今日のようなうだるような暑さ、いやもっと簡単に酷暑と言うのが早いだろう、とにかくそんな身の危険を感じるくらいの暑さにある日に海に「ザブン」と入ったら、さぞかし気持ちいいだろう。こんな酷暑でも海辺だとそれは夏という状態を構成する一つの重要なファクターなのだ。残念なのは海辺以外では、それが完全なる負の構成物であるということ。おそらく海辺に居宅があったなら真夏を満喫できたかも知れないが、普通の住宅地に住み、アホなエアコンに委ねられた、対酷暑の弱小シェルターのような部屋にいる身分では、ただただ「暑い、暑くて死にそう」と唸るしか能がない。
     さて今日は最高気温はいったいどれくらいまで上昇するだろうか。天気予報では38℃超えと言っているが、体感気温では間違いなく40℃を超えるだろう。

     これを夏と言っていいのか?
     僕はもう、四季じゃなくて五季じゃないかって思う。
    「春・夏・秋・冬」ではなくて、夏と秋の間に例えば「焔」なんて用語が入ってもいいんじゃなかろうかって思ってしまう。


    ■とりあえず備忘録だ。

     土曜日。
     昼食を摂った後、家人と共にお店巡りだ。だがその目的の半分は避暑である。家にいると(いやいなくても)とにかく暑い。各種店に行った方が冷房が効いているのだ。
     ドラッグストア、ユニクロ、スーパーなどを巡った。どの店も冷房がしっかり効いていて涼しい。でもこうやって至る所でエアコンをガンガン動かしているから気温が上がっているんだと思う。おそらくこういった機械の稼働を世界で一斉に止めたら、間違いなく気温は下がるだろう。だがそんなことなど電気というものがこの世から無くならない限りできるわけがない。これでいいのかという考えが頭を過るが一瞬で猛暑に消されてしまう。

     午後4時頃に自宅に戻ったが、暑さはまったく引かない。たまらずエアコンを稼働。僕は止せばいいのに近所のパチンコ屋へ避暑と称して遊びに出かけ、約1時間半ほどを過ごしたが猛暑なのに懐は真冬になった。

     自宅に戻ると娘が戻っていた。エアコンの効いた居間でソファに寝っ転がっていた。とりあえず元気のようで良かった。
     夕食は久しぶりに3人だからか手巻き寿司だった。

     日曜日。
     やはりいつもと変わらない時刻に起床。ワンコの散歩をはじめとする、いつもの家用をこなした後、家庭菜園で栽培していた枝豆を収穫。いつもならその場で実を獲るなどの選別を行うのだけれど日陰がない場所なので、そのままだと真剣に熱中症になり兼ねない状況であったため日陰がある場所に移動し鞘を摂る作業に没頭。暑いのに変わりはないが、やはり日陰だと風さえ吹けば涼しくて気持ちがいい。しかしグズグズしていると陽射しがすぐにやってくる。30分ほどかけて鞘を摂る作業に没頭。
     今年は買った種がハズレだったのか例年に比べて発芽率がかなり悪かった。だから追加で買って蒔いたのだけれど、それもあまり良くなかった。実の付きも例年より良くなくて、鞘はできても中の豆のふくらみがイマイチ。更には先日の大雨、そしてこの酷暑の影響でか茎にもあまり元気がなかった。もう少しおいておけば実が大きくなるかなと思いもしたが見切りをつけて収穫することにした。
     収穫量は丁度1Kg。例年に比べると3分の2以下だ。仕方がない。まったくダメという状況じゃないだけましである。また来年頑張ろう。
     それにしてもやはり死ぬほど暑かったからか、この日はこれでもうダウン。
     昼食は娘のリクエストでマクド。僕が近所のマクドまで買いに行ったことは言うまでもない。まったく父親使いが荒い娘と家人だ。まあ「ロコモコ」なるハンバーガーがまあまあ美味かったので良しとしよう。
     その後、娘は近所に住む祖父母(つまり僕の実父母)宅へと向かった。これまた近所に住む僕の実姉の長女が赤ん坊を連れて戻ってきており、一緒に祖父母に会いに行ったのである。娘も実姉の長女も祖父母に会うのは久しぶりのことだ。
     僕はエアコンの効いた居間でソファの上で横になっていたら眠たくなってしまったので、そのまま気を失った。
     目が覚めたら午後4時を回っていた。約2時間半ほど爆睡した。やはりこの暑さに体がまいっていたのだろうか。

     午後5時頃、ワンコのエサやり。

     午後6時頃、ワンコの散歩。
     散歩から戻ると、実姉、実姉の長女、娘が戻っていた。
     実姉の長女の赤ん坊をしげしげと見た。ちょうど7ヵ月になるという。まだまだバリバリの赤ん坊である女の子だ。
     昔々、娘にもこんな時期があった。そう、あったはずで、毎日のように抱っこをしていたはずだった。だが僕はもうすっかり忘れてしまっていて、自分がどんなふうにこれくらいの赤ん坊を抱っこしていたのか思い出せなかった。
     あんなに小さかったのに、今では普通に成人女性である。本当に「光陰矢の如し」だ。

     それからしばらくして実姉とその長女と赤ん坊は実姉宅に戻っていった。
     娘も結局夕食を食べた後、大阪にある、今の自分の住処へと戻って行った。僕もそうだったからよくわかるのだけれど、生活の拠点を別の場所に移してしまうと、実家に戻っても自分のものがほとんどないから時間を持て余してしまったりするのだ。まあ、独立というのは、そういうことでもあるのだ。

     午後9時。兼ねてから少々待ち焦がれていたドラマ「この世界の片隅で」を観た。原作とアニメ映画が素晴らしかったから、テレビで実写ドラマ化されると聞いた時、大丈夫かなと思った。そしてヒロインのすずさんをいったい誰が演じるのだろうと思った。多くの人が期待したように僕も、のんさんが演じてくれることを期待した。だが(いったいどんな事情なのだか僕にはさっぱり理解できないが)のんさんではない女優さんになった。それでも作品といては素晴らしいものだから、それなりのものにはなるだろうと思い、昨夜を迎えた。
     
     感想はツィッターで書いたから、ここに再掲はしない。僕みたいなどうでもいい人間の呟きが、何人かの方々によってリツィートされたりしていたから、僕と同じような感想を持った人がけっこういらしたようだ。興味があれば、僕のツィッターなり、ツィートのまとめなりを読んでみて下さい。

     その後、サッカーのワールドカップ決勝を観るかどうか迷ったが、フランス、クロアチアのどちらが勝とうが興味はなかったのでスルー。録画していた「孤独のグルメ SEASON6」を数本観た後、午前1時半頃寝床へ。昼間にあれほど寝たから眠れないかも知れないと思ったが、あっさりと気を失った。


     月曜日、即ち今日。
     やはりいつもと変わらぬ時刻に起床し、いつもの家用をこなす。

     只今午後12時半。やはりうだるような暑さだ。さて今日はこれからどうやってこの暑さを凌ごうか……。



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    イクタシバ イタル
    いくたしば いたる 
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    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

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