2018-05-11

    2018年5月11日(金)

    ■連休明けの一週間が終わった。

     ああ、しんど……

     特に仕事が多忙を極めたわけではない。大した残業をすることもなかった。だがやはり体が社会復帰しきらなかった。
     じゃあ精神は?
     精神は何とか持ちこたえた。連休があっという間に終わったという事実は、それはやはり普通の日にも当てはまるということなのだということを、どういうわけかこの度の僕はきちんと認識していたから、本当に清々粛々というか淡々と時間を費やした。もちろんやるべきことをやりながらだ。そして今日金曜日のこの夜を迎えている。今から月曜日の朝までも同じようにあっという間に終わるだろう。
     ちなみに最近は床に就くのが非常に早い。昨夜などは午後10時に布団に潜り込んだ。眠気に襲われたことが原因であるが、そもそも強烈な眠気が起こるくらいつまらない夜だった。テレビはどこのチャンネルも観たいと思えるような番組はなく、録画していたものを観るのも時間的に中途半端な時刻になってしまいそうに思えたから観る気になれず、他にやりたいこともなかった。だから眠気が来た時、即行で布団に入った。
     そんな時刻に寝てしまったら午前4時くらいに目が覚めてしまうだろうと思った。事実ここ数日は午前4時過ぎには目が覚めてしまうことが多かった。ところが昨夜は午前5時半頃まで寝ていた。目が覚める前に夢を見たのだけれど、嵐の二宮和也が出てきて「俺はもうダメだよ」と嘆いている僕に「そんなことはないですよ」とやさしく慰めてくれた。それは「ブラックペアン」というドラマで彼が演じている役とはまるで正反対だった。

     それにしても夢の中の僕も「夢」と「希望」を見失ってしまったようだ。どうやらあっちの世界もつまらないらしい。僕の「夢」や「希望」は、どの世界に行ってしまったのだろう。

     ちなみに目が覚めた頃、鼻から鼻水が流れる感覚を覚えたので手で拭いた。しかしそれでもまだ鼻から流れ出る感覚があったので面倒臭かったから手元にあったタオルで鼻を軽く拭いた。でもそれでもまだ流れ出る感覚が無くならなかった。
     おかしいなあと思いつつ寝ぼけ眼でタオルを見ると何か赤っぽい色が所々についていた。
     鼻から出ていたのは鼻水ではなく、僕の真っ赤な血だった。
     ティッシュで鼻をかむと、けっこうな量の鼻血がティッシュを真っ赤に染めた。

     こんな時間に出血かよ。

     この数ヵ月の間、僕はよく思い出したように鼻血を出していた。何かの病気になっているのだろうかと少し勘ぐったのだけれど、それならそれでいいやと思っている。大量の鼻血出血による出血死というのも何だかマヌケな僕らしくていいかも知れない。
     鼻血はもう今ではもう慣れっこになっている。だがこんな明け方に鼻血が出たのは初めてだった。いよいよヤバイかな?

     鼻血は例によって数分後には止まった。こんどはいつだろうか。


    ■どいつもこいつも大ウソつきばっかりで醜悪極まりない。



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    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

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