2018-01-24

    2018年1月24日(水) 寒過ぎる日

    ■今日も寒い日だった。一昨日からだったか始まったこの度の寒さは、明日も続くらしい。僕が暮らすこの地域には雪は降らなかったが、気温はご多分に漏れず非常に低い。今日なんかはおそらく最高気温が3℃くらいだったんじゃなかろうか。
     ちなみに現在(21時半頃)の外の気温はマイナス3℃のようだが、それはネット上で表示されている気温だ。実際はもっと寒いに違いあるまい。
     と言うのも暖房も風呂もいつもと稼働状況が違うからだ。
     具体的に言うと、例えば風呂に入って湯温が下がっていると僕は「追い炊き」をするのだが、いつもなら長くても3分くらいで止まるのに今宵は3分経っても4分経っても止まらなかった。湯温自体もいつものように熱くならなかった。それに低いのは湯温だけではなくて、湯船から出て体を洗っていたら寒くなってきた。つまり風呂場の温度自体がいつもよりもかなり低いのである。もちろん扉や窓とかを開けているわけではない。きっちり閉めている。でも寒くなるというのは、周り、即ち外の気温がかなり低いという事なのだろう。
     暖房もそうだ。ガスファンヒーターがいつまでも動き続けているのだ。というのも今使っているガスファンヒーターはセンサーで設定温度になったことを感知すると自動的に稼働を停止する。そして温度が下がったことをセンサーが感知すると再び動き出す。そうやってエコな運転をしてるのだけれど、今宵はその機能がまったくと言っていいほど機能しない。ずうっと動き続けている。
     機械は正直だ。人間のように我慢することなんてしない。設定された温度になるまで動き続ける。人間も寒い時は体が温もるまで暖かい場所にいればいいのだ。特に朝なんてこのクソ寒い中を、その寒さをこらえて出かけねばならないなんて、ある意味馬鹿げている。そんな困難に好き好んで突き進む生き物なんて人間くらいだろう。一昨日の関東地方の積雪被害の映像を観ていたら人間と言うのは何と悲しい生き物かと思ってしまった。
     もちろんそれはあの積雪被害に遭われた人達をバカにしているわけではない。本当にお気の毒なことだと心中お察し申し上げている。僕が「人間と言うのは何と悲しい生き物かと思ってしまった」のは、人間なのに、どうしてこんなしんどい目に遭うような世界にしてしまったのかということだ。地球における生物ピラミッドの頂点に立つ存在なのに、野生の動物のような危険の事前回避がなぜできないのだろうか。
     いいや、みんなわかっているはずだ。

     今日外出したら大変な目に遭っちまうぜ!
     
     個々の人間としては、それがわかっているのに個々の人間が固まって一集団体となると集団としての圧力が個人に無意識にかかる。集団として「職場に行かねばならない」という風潮があれば、それは当たり前のように集団を構成する個人に及ぶのだ。
     たしか「グループダイナミクス」だったっけな。大学在学中に社会心理学か何かの講義で習った記憶がある。もうかれこれ35年くらい前のことだ。こんな寒い夜がそんな昔のことを思い出させるとは思いもしなかった。

     とにかくこの寒さはまだ当分続くからして、どうか体調管理に十分気を付けて頂きたい。インフルエンザも流行っているのだ。手洗い、うがいも必須だろう。できればマスクもした方がいい。
     僕は今シーズンは外出中はずっとマスクをつけている。もちろん職場でもだ。客先であろうとそんなの関係ない。変なウィルスに感染したくないのだ。マスクをし続けることに、どれほどの効果があるのか僕にはわからないが、少なくとも口や鼻にたどり着くまでにマスクという障害物があるわけだから、そうなるとウィルスもちょっとは侵入しにくくなるだろう。気休めでもあった方がいい。

    ■仕事は相変わらず変な状態だ。先日書いたように変なストレスに襲われている。予定では今月いっぱいで今の作業は一旦おしまいだ。それでこのストレスからは解放されるだろう。だがすぐに次の作業が待っている。詳細はまだ聞かされていない。おそらくはやっぱりロクなものではないだろうと予想しているのだけれど、できればこの予想を大いに裏切って欲しいものだ。

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