2018-01-21

    2018年1月21日(日) 今日の雑文

    ■日曜日。
     やっと休みだ。不眠に奇妙なストレスが重なっているせいか体調は絶不調のレベルだ。こういう状態になると精神はネガティブな方向に進む。鬱病というわけではないが「もうどうにでもなれ」という「前に進めず、後ろにも引けず」といった「私、今流されています」状態になってしまう。こういう時、運命と言うか宿命みたいなものを感じてしまって、結局生まれて以来、こういうことをさんざ繰り返しているということを弥が上にでも思い知らされるのである。こういう精神状態だからか、ここ数日は目覚めた際に胃痛が加わるようになったから余計にしんどい。
     今月中は仕事がもうワヤクチャな状態であり続けることが明白なので体調も間違いなく今の状況であり続けるだろう。まったくこの仕事は僕に経済的事情の改善を少しはもたらすが精神的安堵感や達成感に代表されるやりがいみたいなものは微塵も生み出さない。やり続けることイコール不安とその不安との闘いの連続である。このブログのタイトルは「中高年闘いの日々」であるが、まさしく「闘いの日々」でしかない。いったい何をやれば僕に安堵とやる気に満ち溢れた生活が訪れるのか。

     ああ、こういうネガティブなことを書くからダメだのだろう。もっとポジティブなことを書くべきなのだろう。だが性格上、そういうことができない人間なのだ。
     賛否両論あるだろうが、前向きなことを考えて、結果的にそれができなくて落ち込むくらいなら、後ろ向きに考えて、でもやってみたらできてしまって「おお、何だ、できちゃったじゃん!」と、これは嬉しい誤算だと思える方がいい。
     僕は「努力は裏切らない」だとか「やってやれないことはない」だとか「神様は乗り越えられる試練しか与えない」ってな一般的綺麗事の類を絶対に信じない。特に「神様は乗り越えられる試練しか与えない」って言葉は大嫌いだ。何かのドラマで流行った台詞だったと思うが、こんな言葉が流行ったからか僕は神様っていうのは実は「究極のサド」だったんだと思うようになってしまい、それが数年間続いた。でも最近になってようやくそうじゃないんだと気が付いた。神様は「究極のサド」なんかじゃない。どこかの輩が神様を「究極のサド」に仕立て上げていただけなのだ。
     気をつけなければいけない。テレビも新聞も、最近は出版物もそうだけれど、極めてキャッチーなものが多くて、それを目にするたびに「売れればいい」という世の中の真っ只中だと思ってしまう。つい先日の週刊文春による小室哲哉の不倫報道なんかまさにそうだ。文春の不倫報道のことを聞いたりするともう反吐が出そうだ。もちろん小室哲哉に対してではなく週刊文春に対してだ。もはや週刊文春にはマスコミというものの欠片さえ感じられない。下衆な記事を載せる下衆で雑な刊行物。今はそんなふうにしか思えない。それを天下の株式会社文藝春秋が発刊しているのだから僕にしてみればお笑いだ。そんな会社が出版している本を今は読む気にもなれない。

     不倫をする一芸能人を追うよりも、もっと追うべき巨悪が他にわんさとあるだろう。どうしてそれを追わないのか? それでは雑誌が売れないから? もしそうだとしたら本当にちゃんちゃら可笑しいぜ。

     小室哲哉さんよ。僕はあなたのファンでも何でもないが、引退する必要なんてないよ。確かに不倫は褒められたものではないが、だからと言って職を取り上げられるようなものでもない。増してや下衆な週刊誌に偉そうに正義面されて責め立てられるようなものでもない。あくまで当人達の問題であり他人が表立ってギャーギャー言うものではない。
     会見で「退く」と発言してしまった以上、今はそうされるのだろうが、数年後にまた復帰したらいいのだ。人気グループが解散すると言って解散ツアーをやって儲け、数年後に再結成すると言って再結成ツアーをやって儲けるといった荒稼ぎビジネスモデルが当たり前の芸能界だ。遠慮することなく貴方もそれをやればいいのだ。引退ツアーをして一旦引退し、数年後に復帰ツアーをすればいい。貴方のファンはきっと喜ぶと思う。

    ■現在午前11時半。今日は昼頃に義姉と義父が来る予定だ。2時間ほど前に家人のLINEに急にそうしたい旨のメッセージが入ったそうだ。昼食は数ヵ月前に行った十割蕎麦の店で食べることになるかな?

    ■車の車検のことを書き留めておこうと思っていたが、それは次回にしよう。義姉と義父が来るまで、ちょいとソファに横になろう……と思っていたら家のチャイムが鳴った。何と義姉と義父がもうやってきたではないか。

     そのまま家人共々義姉の車に乗り込み、数ヵ月前に行った蕎麦屋に向かった。蕎麦屋は車で20分ほど行った先にある某道の駅内にある。その店は蕎麦屋としては十割蕎麦が食べられる店として結構知られている。今日もお昼時ということもあったのだけれど既に満席で6組ほど待ち状態だった。店の造りは大したことはなくて、どこにでもありそうな内装だ。広さもはっきり言って狭い。予備知識なしで訪れたりしたら大して入りたいとは思わないだろう店だ。しかし客の足は絶えない。次から次に新しい客が入れ代わり立ち代わりやってくる。やはり十割蕎麦が食べられる店があまりないからだろうか?
     義父と家人は天ぷらそばを、義姉は山菜そばを、そして僕はざるそば定食を注文した。味はまあまあかな。
     この店は希望すれば蕎麦湯を提供してくれる貴重な店だ。やはり十割蕎麦を使っていることを売りにしているからだろう。今回もせっかくだから、しっかり希望したのだけれど、それは本当に美味かった。やはり十割蕎麦を湯がいた湯だからだろうか? そもそも蕎麦湯を出してくれる店自体が圧倒的に少ないということもあって,偶に飲むからということもあるかな。まあ何にしろ美味かったから良しとしよう。
     その後一旦自宅に戻り、小一時間ほど世間話などをした後、義姉と義父は帰っていった。

     さてディーラーに車を引き取りに行くとしますかね。

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    イクタシバ イタル
    いくたしば いたる 
    50代半ばのオッサン。
    今も現役のSE&PG。
    好き勝手なことを書いています。
    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

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