2018-01-17

    2018年1月17日(水) 変なストレス

    ■変なストレスが溜まっている。
     仕事が思うように進んでいない。このままではスケジュールに間に合わない。
     こういう場合、残業して遅れを取り戻す。今まで当たり前のようにやってきたことだ。それが今の客先では、当たり前ではない。時代が時代なのだろう。例の大手広告代理店の事件があって世間の目も厳しくなっているのだろう。働き方改革だか何だか知らないが、長時間労働に対する厳しい見方もある。それは重々承知している。個人的に残業なんかしたくない人間だ。(そう思いつつ結局残業せざるを得ない状況が当たり前だったのだけれど……)大手を振って帰れるのならありがたく定時で帰りたい。だから今のこの風潮は大賛成である。
     しかし、しかしである。そういうふうに「長時間労働をしないようにしよう」だとか、残業を減らしましょうというのなら、工数やスケジュールといった仕事の中身自体もそれに右へ倣えしたものにしてもらいたい。ここが中途半端に立ち遅れている。つまり「残業は基本的に認めないがモノは期日までに上げろ」とするなら、その残業せずに期日に間に合う作業量としてもらいたいのだ。
     ところが今の客先はそれができていない。労働時間の短縮を推進しているが作業量をそれに対して最適化していないのだ。
     そんな作業を振られた日にゃ、作業が追い付かないのに早く帰れと言われる。
     予定通りに進んでいないけど(そもそも前述のとおり作業量の見積もりが適切にされていないから想定どおりに進むわけがない)早く帰れって言われたって、これ、どうすんの?
     そんな言葉が口から出そうになるが相手は腐っても客だ。「進捗具合がよろしくない状況です」云々を事前に報告したら、残業は基本、X曜日とZ曜日しかできないので、それで間に合わなかったら休日出勤云々をぬかし始めるではないか……。

     休日出勤させるくらいなら普通の日に残業させてくれ。
     もしくは残業できないことをきちんと反映させた工数とスケジュールを組みやがれ!

     どうやら今週末か来週末は休日出勤をしなくてはならなくなった。もちろん作業が劇的に進めば回避できるが、その見込みは薄い。始まる前から「けっこうな工数がかかりますよ」と釘を刺していたのに、実工数よりも「ああしたい」、「こうしたい」を指定した期日に実現していることが(それらがどれだけの工数を要するか見積もることもなく)優先されるのだ。その結果、今回のような本末転倒な状態が発生するのだ。おかげで余計なプレッシャーにも苛まれる。
     それにしても今の客先に常駐してからというもの、「ハズレ」というか「ババ」というか「毒饅頭」というか、そんな仕事ばっかりだ。以前も書いたかも知れないが、今の客先での仕事は実質のところ三次請けみたいなもの(いや四次請けみたいなものか?)だから、どれだけ頑張ったって自社の評価にはこれっぽっちもならん。評価されるのは元請けとあとはせいぜい二次請けどまりだ。

     そんなこんなで少しでも日々仕事を進めたいのに、それができなくて、どうやらそれがストレスになってしまっているような気がする。
     あ~あ、やっぱりこの仕事は僕には向いてないわ……って今更そんなことを言ってもしゃあないわな。

    ■メールをチェックしていたら楽天カードから楽天カードでEdyチャージした旨の利用情報メールが届いていた。だけどそんなことをした覚えなど全くない。確かに楽天Edyに登録してはいるが実際はほとんど使っていない。たま~に楽天ポイントを楽天Edyに充当することはあるが、楽天カードを使ってチャージするなんてことは絶対にしない。
     おかしいなあと思っていたらピンときた。
     色々調べてみたところ、これは詐欺メールだった。もちろんメール内にあるURLは一切クリックしていない。身に覚えのない請求メールに記されているURLをクリックするなんてことは絶対にしてはいけないのだ。
     本物の楽天カードのサイトにアクセスしたら、この詐欺メールに関する注意喚起があった。「フィッシングの被害からお客様を守るために」(https://www.rakuten-card.co.jp/guide/securityinfo/)に、この詐欺メールとほぼ同じ見本があった。
     この詐欺メール、ぱっと見は本当に普通の請求メールのように見える。でも身に覚えがないのであれば、まずは疑うことが大事だ。世の中にはこういうことに才能と労力と時間を使うという残念が奴がいるということ。それを忘れてはならない。


    ■今日は1月17日。阪神淡路大震災から23年経った。でもあの時のことは今でもはっきりと覚えている。あの激震に中古マンションが挙げた大きな悲鳴のような音と共にだ。忘れようにも忘れられるものではない。23年経とうが忘れられない。薄れることはあるかも知れないが、たぶん死ぬまで記憶が消えることはないだろう。
     それにしても、もう23年も経ったのか。何て速いんだ……。
     
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    お久しぶりです。ブログ再開されたのですね、お元気なようでなによりです。

    Re: タイトルなし


    ddonalddさん こんばんは
    コメントありがとうございます。

    > お久しぶりです。ブログ再開されたのですね、お元気なようでなによりです。

    以前ほど元気ではありませんが、まだ何とか生きております。とりあえず当面はブログを続けると思いますですので、またお暇な時にでもお越しくださいませ。
    プロフィール

    イクタシバ イタル

    Author:イクタシバ イタル
    イクタシバ イタル
    いくたしば いたる 
    50代半ばのオッサン。
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    望んでいるのは結局穏やかな暮らしなのでしょう。

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